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なんか昨日、いつかの作業中か何かに思いついて走り書きした、制作メモが出てきました。
わたしはたまに「思いついた課題をメモ」したり、「整理して認識しておくべきと思ったこと再確認のため書いておく」ということがあります。
忘れてしまうとかではなくて、手で書くことで自覚する行為なのだと思いますが。

たまたまtwitter上で太朗さんが絵柄(描き分け)の話をされていて、このメモがちょうどそれにかぶるような内容だったためタイムリーですね、という流れからこちらのブログに掲載してみます。
ものっすごい赤裸々なのでw、ちょうはずかしいですが!w

内容としては、キャラ描き分けとキャラクターデザインという意味での「キャラ造形」に関するメモ…というかんじでしょうか……
モノクロ作画が増えているのでそういう課題を洗い出したり考えたりしてたときのメモだと思うんですけど…

繰り返しますが、基本自分用で字もめっちゃくちゃ汚いです。
あと、基本は左側→右側となっています。
興味がありましたらどうぞ。



繰り返しますが、字がちょう汚いです…。
内容も自分の中で完結してる部分があるのでw。









なんですかね…大抵話してるうちに見失っていく(話がずれていく)感じが、めっちゃくっちゃ私じゃないですか…ハァw。

ディベートではないですけど、やはり言語化するというのは自覚を促してクリアにするためにも非常に有効な手段ですよね。創作家は寡黙であろうとする側面がありますが(スタイル的な意味でもだし、伝わらないという無力感や喋りすぎたという自意識に耐えられない事がありますし、人の話は聞きたいけど自分の話は言いたくない!という部分もあるしでw、色々ですよね…)。
まあ、喋っちゃうと色々いいすぎるとこありますもんねw。

この描き分けなりなんなりというのは、あくまでも「私」の話であって、他の方の方法や描き方、分析などを否定するものではありません。
人にはそれぞれの長所と短所、方法と「向き・不向き」があり、私にとっての方法や解釈しやすい方向の一端がこうした文書、というか発言に表れている…というだけなので。

私は非常にざっくりしたアウトラインでのディフォルメをする割に、漫画絵的な省略や方法論がどこか抜けている(かみ合ってない)部分があるので、描画デザイン上のキャラカテゴライズが比較的リアルな指向性になってるというか…。
パターンによる描き分けに頼りすぎるのが不安、なのかもしれません。その方法論は確かなのだけど、頼り切れないというか。伝達する上では絶対に必要なんだけど、そこをベースに「自作キャラ」を「自立」させるのは借り物のような感覚があるのかもしれません…いや、それは利用してるんだけど過剰に頼ってはいけないと言うことなんだろうか…
まぁなんか、いろいろもさもさ考えたりしつつでございます。

ひとつにこだわることなく、よきことは受け入れ、でござる。(しかし受け入れるというのはなかなか難しい!)
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2007-2010. 刃の下に心 / 大村

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