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拍手、メッセージやコメント、お年賀企画への参加などありがとうございます…!
拍手御返事はこの週末に!

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ここ半年以上、趣味の「サイト」についてなんとなく思っているつれづれ。



HPが気軽に作れる様になって12、3年くらい経ったと思います。

サイト→ブログ、と表現の「表出」のさせ方が拡大していって、安易になっている現在って、すごいなと思います。
だってさあ、10年、15年くらい前では地方(世界)の人に見てもらうなんて基本無理だったんですよ!w

しかしですね。だからこそ人間の性を感じます…。

前からユーザーは多かったですが、特にここ1年くらいでpixiv(イラストなどのSNS)がギャラリーになっているサイトや、pixivでなんでも済ませてしまう(サイトやブログを持たない、コミュニケーションツールとしてtwitterを使っている)方がものすごく増えているように感じます。
pixivでの交流関係や、そこでのテーマ企画の参加/主催に夢中になってしまって、サイトが放置になっている場合も結構あるんですよね…。

ちなみにこの↑「企画」は、創作と二次創作の中間にあるようなイメージでしょうか…。ワールドシェアリング創作、テーブルゲームの漫画・小説化みたいなものかなー。ある世界観のアウトラインを作り、企画賛同者がキャラクターを投下する。ひとつの話をみんなでリレー的に作ったり、シーンを描いたり、キャラクター同士が交流してる(コラボみたいな)ものを描く事で世界もどんどん広がって行く。交流とかキャラ使ってもらえると単純に嬉しいです。
でも、創作サイトやってる方でも、こっちに夢中になってる方もいらっしゃいます。
サイトはとっても素っ気ない感じになっちゃってたり。

いや、それが悪い、ではないんです。ただ、サイトを見に行ったほうとしては寂しいなーと思ってます。
だけど、気持ちはすごくよくわかるんだ…。

単純に人間って

モノを作る/表現する → それをきっかけに交流したい/評価されたい

という欲求がある。
特に「交流してモノ作りする/わいわい騒ぐ(/なりきり要素が強い、っていう場合もありますね)」ほうが楽しい(みんな楽しいとは思うけどw)タイプにとっては、このpixivの企画って願ったり叶ったり、みたいな感じもあるんですよね。

ここで必要なのは参加するかどうか、書くかどうか、積極的に絡むかどうか、という選択だけなんですよね。
描くか、描かないか。
だから、それさえ出来れば、自然と交流が広がって行ったりして。

SNSの中の企画なので把握しやすい。内容的に評価もされやすいし、見ている方も評価しやすい。
参加さえしていれば「絵をよく見てくれる」には違いないし、参加してると面白いのも確かなんだ。

それに、サイトで評価をもらうって、なかなか大変だと思うんだよね…(二次の方が評価されやすいのは確かだけど)。私はすごい人気ジャンルで活動した事がないから分からないんですがw。
メッセージの有無はともかく、拍手1回もらえるのも(誤爆かもしれないけど!w)本当にありがたいですし、メッセージいただけるって嬉しいですよね。
ブログだけも、結局敷居が高いのかなー。高いか。

そう思うと、SNSという場所で「評価してほしい欲求」が満たされたり、創作感覚?が満たされると、サイトという「孤軍奮戦してるような場所」を同じテンションで維持するのは大変だとおもいます。というか、必要なくなっちゃうかもしれないね…。とか。

気持ちはわかりつつも、そういうサイトさんを見かけると、ちょっと寂しく感じたり。



pixivユーザーがtwitterユーザーって多いのですが、この相互関係っていわば「SNS内やサイトのリンクほど面倒ではない交流関係」という気がします。
なんかよくわかんないけどw、ある種の「煩わしさを排除」していくのかなーと。
同人イベント会場みたいな感じはあるかもw。誰だかよくわかんないけど喋ったり盛り上がれるけど、会場で見かけたら喋る程度、みたいな。
(そこから先に行くかどうかは当人次第)


サイトっていいよね…!
そういや、ホムペって言い方もありますが、なんか昔から苦手です…。


※pixivに関して、ユーザーが多かったけど使い方が実質的に変わって来た理由はもっと商業的な方向(商業的に見いだされたい人が集まっている)の意味合いもあると思うんだけど、まあそこはいいよねw。
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2007-2010. 刃の下に心 / 大村

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