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例のマルウェア、Win関係のFTPソフトが全滅みたいなんですが。これ
うちはMacで、私はわんこのFetch(数年前まで犬ではなくクマか何かだと思っていた…)を使っているのですが、いまのところ被害報告はないのでドキドキしつつ動向を見守ってるんですが…
サイトめぐりもおちおちできない状況ってことなんでしょうか。Winをネット用に使わないのは攻撃されやすいからってのもあるんですよね(Macだって絶対に安全という訳ではありませんが、Winに比べると…)。

ところで、体調をお気遣いいただきどうもありがとうございました!
具体的にどういう状態だったかというと…

昨年末からの凝りや疲れが抜けないまま1月ずっと作業をつづけた結果、背中とくに右側(利き腕)の筋肉が硬直して引き攣れるような状態になり、

右腕を上げられない(痛くて)
右肩甲骨のあたりが常におかしい(痛い)
首筋がおかしい、息が詰まる
姿勢が猫背のまま戻せない
よく眠れない、寝付きが悪くなる
体とくに末端がいつも以上に冷える
頭痛がする
食欲減退、胃が痛い、吐き気がする
顎が痛い(骨格がずれた結果)

………、でした…。

下の痛い痛い言ってる記事の前日から酷い痛み(頭痛、肩、吐き気)が出て、痛い記事書いた日に整体でほんと集中して肩と肩甲骨のあたり、首などをほぐしてもらいました。その日はあんま使い物にならなかったんですが、翌日からは大分調子が良くなって、今こんなかんじ。まあ、また作業詰めるとすぐに逆戻りなので、休み休み、まったりでお仕事や作業進めている感じです。来週もう一度ほぐしてもらわないとダメそうですが…(ほんとなら今週でもいいとは思うんだけどw)。

たぶん腱鞘炎にかかったときから、右手の耐久性が下がったというか、筋肉がおちたとか…とにかく以前よりもろくなっているのかな、とは思います。
そのせいで他の部分(右手をかばおうとして)にも負荷がかかりやすくなってるのかも。あと、版権で1年間けっこうきっちり活動してるので(それも珍しいんですが)、原稿を作ったり手伝いで描いている量が例年の数倍になってることもあるかもしれないです。うーん、やわになったなあw。まあ、仕方ないですが…

と、そんな感じなので、あんま無理しないで更新作業してこうと思います。やりたいことはありますが、体壊しては先がないwので…。

ご心配いただきありがとうございました。
実はここまで酷くなった事がなくて、まさか原因が「背中の凝り全体の問題」だとは最初の頃思わなかったので(さすがに痛い言い出したあたりには背中だと思ったけどw)、ビックリして大騒ぎしちゃいましたw。お騒がせしました…!

絵を描かれる皆様、製作に携わる皆様はくれぐれもお気をつけ下さいね!

以下はどうでもいい余談。


右手の腱鞘炎についていうと、なんというか細かい絵を描きづらくはなった気がします。もともとディフォルメしたり、剥いで行くほうなので「絵が細かい」方じゃないんですけど、そういう意味ではなくて…前ほど効率的に根を詰める作業が出来なくなっていたり、調子(体調)に出来や絵の質が左右される事が大きくなった気がします。絵なんてただでさえ調子に左右されるもんなのにw。

もっとも、心の病気を患った方の場合の崩れ方とかとは異なる問題なので、そういう意味では修練でなんとかフォローできる、時間で解決できる問題(作画に時間をかけるという意味を含め)かもしれませんが。

余談ですが、心の調子が崩れた方の場合、バランスや絵の空気が異様になっていることがあると思うのですが、ご本人はなかなか気付かない事が多いですよね。(以前と違う絵だということを別の理由で説明される方が多いのですが…)そう言っていいのかは分かりませんが、素直に見ていて痛々しい事もあります(痛々しさは描いている本人の気付かなさに対しても勝手に感じる事かもしれませんけど)。
アウトサイダーアートってありますけど、あそこまでいかなくてもやっぱり絵って「精神」と密接なんだなとつくづく思います。切羽詰まってるときの絵は、突き抜けて「いい」ものになってる事もありますが、大抵は「ひどい」ですしねw。

心身ともに健全な状態で(内容が不健全であってもw)製作が出来るのが一番ですね。
健康第一。
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2007-2010. 刃の下に心 / 大村

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